忍者ブログ

帰る場所の無い人たち

PSO2を始められたのが去年の春だったので初参加だった今作のバニレンクエ。
元ネタのセントラルドームの炎禍が好きだったのでこっそり楽しみにしておりました。
Foであれが好きだったってのも珍しいかもしれませんが。
ちなみに元ネタの元ネタであるバニレンそのものはよく知らないわ…(´・ω・`)


開始直後、テクニックを使っていいのかちょっと迷ったり(ハンターズ並感
要救助者に
「サンキュー!」
と言われ、その軽さに驚愕したり、
すぐにバグで次回以降が延期したり、
とか色々ありますが。






とりあえずこの天井の低さにビビる。
(ストミで見た気もするけど)
とても嫌な閉塞感…!
普段はここに空が映し出されているわけですもんねー(´・ω・`)

オラクルが宇宙船で宇宙を漂っている文明だということを急に思い出します。
母なる星を持たない悲壮感や行く場所がない焦燥感は
作中では全く感じられないので普段忘れていますが。
前も言ったけど、成り立ちからしてそもそも大地に対する憧れっていうものが
オラクル文明にはないんでしょうね。

ホログラフに映った月も星も太陽さえもフェイクに過ぎないけど
そんなことは気にせず一つだけの未来を求めるのさ真のこの世界のためにBurning ARKS...

船で生まれた彼らの帰る場所は船なんですね。
(某キ/ノ/の/旅でそんな国の話があったなぁ)
まあそういう設定ならそれはそれで気安くて良いんですけど、
折角の舞台が勿体無いなーという気はします。



そういうわけでタイトルに入れた「帰る場所の無い人たち」は
アークスシップの人たちではなくパイオニア2の人たちのことで。

『セントラルドームの炎禍』では事態の元凶となる人物がいますが、
最終的に因果応報ともいえる展開で死亡します。
その最期の、
「どちらにせよ…我々には退く術も進む術も無いのか…」
このセリフがとても印象深くて。

行く場所も帰る場所も無い人たち。

PSOの世界観に惚れこんだせいでそうなったのか、
元々そういうのが好きだったせいでPSOに惚れこんだのかはわかりませんが、
私は発展しすぎて荒廃した世界っていうのが好きです。
ナ/ウ/シ/カとかACとか大好きだわ。
そういう、進むことも戻ることも出来ない人たちが、
先の見えない世界の中でそれでもなんとかかんとか生きているのが好きなんだ。

いろんな星で好き放題して、プレイヤーから
宇宙海賊なんて呼ばれてるアークスはその辺が軽すぎる(´・ω・`)
そもそも未だにアークスがどこに向かってるんだかよくわからない…


…と、そんなことを考えたりもしましたが
実際プレイしている最中はBGM効果でわりと
「ヒャッホォォーゥ!!(゚∀゚)」
てなってるのでそれなりに楽しかったりします(台無し)

世間ではくそまずいクエだとボロクソ評価っぽいですが、
だからこそ気楽に楽しめる…という面はあると思う。
予告専用なのは問題あると思うけど。
あと実際ダーカーわらわら出てくるだけだから
BGM効果抜いたら楽しいのかも非常に微妙である…
あれっ、フォロー出来てないぞ。



***



そういえば先週色々設定いじったんですけど
上の画像は別にそれ用に撮ったわけではなかったので
レイアウト的には微妙である…画像自体は気に入ってはいますけど。
エア傘のちょっと振り返る感じがすごく好きです。
SF感ゼロになりましたが。

拍手

PR

COMMENT

NAME
TITLE
MAIL (非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS (コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます
 
  

最新記事

ブログ内検索

Copyright ©  --  --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Material by petit sozai emi 
powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]